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2008年2月25日 (月)

3分間コーチング! またまたカバー投票お願いします。 ●干場

ただいま快進撃、勝間さんの本や小宮一慶さんの本(いずれも他社本だ! なぜだ!?)とともに、多くの書店の一等地に並べられている酒井穣さんの「はじめての課長の教科書」の中でも、課長の持つべき重要なスキルとしてあげられている「コーチング」。

いまやビジネスパーソンならだれでもご存じと思いますが、それを日本に本格導入したのが、弊社の関連会社、コーチ21だということは?  というか、その代表の伊藤守氏だということは?

いまでこそ、普通名詞のように皆さん、コーチングと口にしますが、最初、電話で営業をすると、「高知県」の団体と間違えられることも少なくなかったとか。いまから10年前のことです。

なので、そのコーチ21や同じく関連会社コーチA(こちらは大企業中心のコーチング・ファーム)の代表、伊藤守氏は、文字どおり我が国コーチング界をリードする第一人者です。
その伊藤さんによる、コーチングの常識、そして、人材マネジメントの常識をくつがえす(!)画期的な本がもうすぐ出ます!

90冊以上の書著のある著者ですが、2002年出版でいまやビジネスコーチングのバイブルともなっている『コーチング・マネジメント』以来の、待望の世界でいちばん新しいコーチング書。
その名も、

3分間コーチング 
 〜ひとりでも部下がいる人のための世界一シンプルなマネジメント術」

決して誇張したサブタイトルではございません(なんて、つけた本人が言っているんだから間違いない!)

ほんと、これが出たら、日本の会社、いえ、世界の組織が変わると思う。
ただ、コーチングというと、こういう質問をしろだとか、こういうほめ言葉を使えとか、形にこだわっている自称コーチには、脅威の本となるかもしれませんが……。

どこが新しいかというと……著者がブログで少しずつその中身を書いていらっしゃいますので、こちらをどうぞ

帯のコピーもご参考になるかも。

3a_2 3b_2 3c

で、またまたカバーがらみで恐縮ですが、昨日の数字力と同じデザイナーの遠藤陽一さん(「世界一やさしい問題解決の授業」も彼です)が、
次の3つのデザイン案を送ってきてくれました。
ほんとうは11個でしたが、3つに絞りました。

が、この先が選びきれない!
  

そこで、あの……コメントでまた、投票していただけませんか?

左か、真ん中か、右かで。

ちなみに、グレーの部分は銀、シルバーです! 

クリックすると、ポップアップで大きく見られます。

発売日は3週間後、200ページ、1575円(税込み)、ハードカバー。

よろしくお願いいたします。

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先日「婚活」時代ディスカヴァー21のことでコーチ21やその代表の伊藤守さんのこと [続きを読む]

» はじめての課長の教科書を読破しました。 トラックバック NOVEL案内
みなさん、こんにちは。はじめての課長の教科書を読み始めたら、ノンストップで4時間... [続きを読む]

コメント

左です。
私個人としては右が好きですが、コーチングを知らない人にとっては、ちょっとわかりにくいかなと思いました。コーチングを知らない人にも伝わりやすいのは左だと思います。

左です。
帯の二人が向かい合って話している姿、それがいい!
簡単に、さりげなく出来るコーチング本っていう雰囲気、魅力的。

右側です。
二色のほうが落ち着くし、二人が同じ方向を見ているイラストが
いっしょにいる感じでいいなーと思いました。

真ん中です。手書きの↑がとてもいいです。具体的な心のこもったコミュニケーションのヒントがもらえそうな感じ。斬新。

右端の表紙が目にとびこみました。
デザインの内容としては、中央のものが個人的には好きです。

真ん中です。
第一印象は右、よーく見るとひだりの絵がいい感じですが、
やっぱり、真ん中がシンプルで、言いたいことがよく伝わる気がします。
コーチングの目標達成へのイメージに似ているところも好きです。

左がいいです。
 シンプルでスタイリッシュ。持ち歩くのに抵抗のないデザインです。
 また、人が対話している場面のイラストがコーチングにマッチしています。

右が好きです。
どなたかも書かれていましたが、上司と部下が同じ星(タイトルの下の土星のような星?)を目指しているようなイラストがいいなと思うのです。
もう今頃は決まっているのかも、と思いつつ1票。

真ん中が良いです。赤文字の「3分間」がきいています。
3分でコーチングができるということも伝わります。
ぜひ、真ん中で!!!

右です
まず目に入る
その次に 部下のために3分間・・・
のフレーズが一番目に付きました

ぱっと目にしたときは、右だと思いました。
ただシルバーになるとまた印象も変わるのかなと思います。

帯まで見ると、左がいいなと思いました。
帯は真ん中のように短いより、長い方が素敵です!!

真ん中がシンプルでいいと思います。

自分は右が良いと思いますsign01
まだまだコーチングって何だろうsign02
と思っている人もい多いはず。
そんな初心者でも手に取りそうな感じがしました。
専門的にはわかりませんが、
自分なら右のタイプが目に付きやすい感じがしましたbook

遠目に見ていた時は、真ん中かな、と。
矢印が目に付いて、コーチって感じがしました。
色合いとしては、右なんたけど・・・と思いました。
でも、1つずつ見ていたら、ちょっとした絵だけど、左が一番ポイントを表しているようで、私は、左が好きですね。

左です。

シンプルで良いと思います。


対象者や読み手の心境を考えても、
"真ん中" のものが、手に取りやすいように思います。

他のものだと、やや硬い印象と内容の重い印象を感じます。

出版を楽しみにしています。

干場弓子 様

初めまして。22才学生です。

私は「右」を選びます。
帯のコメントと、上司と部下が同じ星(目標)を共有して、
感激する姿(妄想ですが…)が一致したからです。
伝える・伝わるを一番印象的に感じ取りました。

部>「そういう事なんですね!」
上>「そういう事なんだよ。」

シルバーも光ってて素敵です。

真ん中です。1番目を引きました。

真ん中。
アナログっぽくてとっつきやすいでしょう。

真ん中で。
遠藤陽一さんの装丁とは!!!
楽しみです。

真ん中がいいと思います。
シンプルだし,3分間という今回のコンセプトをストレートに表しており,印象に残ります。

右です!
どれを買うかと言われたら、迷わず右です。

干場様
先日はトラックバック承認ありがとうございました。
(社長自らすべてされるのは大変ですね)
さて、デザインですが、真ん中です。
伊藤様のブログも拝見して大変楽しみにしております。

左がいいと思います。内容の「いつでもどこでも短い時間で」という特徴が帯の図でよく表現されていると感じたからです。コーチングが初めての人にもインパクトがあると思います。でもタイトルのデザイン(フォントや文字色)的には真ん中がいいかも。両方を合わせるとベストだと思いますが、くどいですかねぇ…

ぱっと見右に惹かれましたが、
伊藤さんのお話を聞いた時、「電車待ってるちょっとの時間でいいんですよ」というセリフが心に残っていたので左も捨てがたいです。

真ん中です。

3分というキーワード、時計の針が右肩上の3分を指し希望と未来(白抜きのバックにくっきり)を指している。
3と言う数字は身近で、3分なら自分も時間取れるし、出来そうだ
と思わせます。

左です。

CTPメンバーズです。私は一番右の一緒に望遠鏡を眺めているものが良いです。帯ははずしがちですが、帯を外さない=一緒に見続ける関係!と表しているという印象を受けました。発売待っています

真ん中
第一印象が良かった。

まず、三つをページ上で並べて見比べました。
その中では、多くの方が書いているように、真ん中に一票かな
と思いました。ところが、ところが、一つずつ、
Photo を開いて、見てみました。

そうしたら、目が 左に吸い込まれました。

これは何だ!と思わせるのは、シンプルさ、明瞭感、
インパクト、どれをとっても左です。

真ん中です。

3を指した矢印に、惹かれます。
時計の針?3分?コーチング?

関係ないけど、3という数字は好きな数です。
帯は、少し目立つ色の方がいいかな。

伊藤様、干場様

全部 良い。 その中で、“世代を超えて人々に読まれ、
愛され、使われる座右のコーチ” と考えると格調も必要。

私は、右を選びました。

齊藤

左です。
3分間の軽やかさがでていますね。

真中ですね。
ビジネス本や、新書のタイトルには数字があると売れるという話を聞いたことが有りますが、その数字が際立って見えるのが真中です。「3」と見ると思わず反応してしまう長嶋ファンから最近では「世界のナベアツ」ファンまで注目せずには居られないでしょう!
3の数字の字体も味があって両サイドより良い感じです。

左です。

 伝えたいこと、赤文字の「部下のために三分間…」ということが目を引き、分りやすいです。

左です。

「部下のために3分の時間をとってください。」
が読者にとってインパクトのある言葉で、それが一番目立つのが左です。
また、字体が明瞭で表題「3分間コーチング」もすっきりしていて全体のバランスも良いです。

threeupwardright
真中です。
僕は本は帯は直ぐ捨てます。
帯以外の部分のみを見た場合に
手元に置いておきたいのは真中のです。

はじめまして、CTP受講者です。

まん中が好きです。
シンプルなイラストに加え、タイトルからキャッチへの目線の流れがスムーズな気がします。
私も冊子デザインをたまにすることがありますが、帯に隠れている部分も気になるところです。

発刊おめでとうございます。

真ん中です。パッと見て一番目を引かれたので。

パッと見た感じでは真ん中と思いましたが、大きくしてみるとちょっと味気ない。ということで左です。

右です。
星を仰いでいる上向き志向が好きです。

色の具合で右がいいです。

真ん中です(^O^)
自分のセンスは世の中の人達と比べて、
どうなんだろぅ?と思っていましたが、
真ん中が多ぃので、ちと安心(^^;
いきなりメッセージが伝わるのではなく、
↑の意味や、3の意味を考えさせられたので、
興味が動くと思いました。

左です。

部下のために
3分の時間を
とってください。

のメッセージが、一番目立つからです。
お客さんの足を止めるには、「3分間コーチング」より
こちらのメッセージの方がよいかと思います。
よって、それが一番目立つ、左がいいと思いました。

真ん中です。

時計の針がパッと目に飛び込んできました。
シンプルさもGOODです。
少し中身を見てみようかなと思うデザインに感じます。

真中が気に入りました。とコメントを送ろうと思ったら、真中の評価がかなり高いので、うれしいようなちょっと面白くないような気分です。
真中は、皆さんがご指摘しているように3分間というメッセージがストレートに伝わる点や、上向きの矢印が好印象です。
両サイドは、帯の人物画が、上司と部下やコーチングの現場のイメージと直感的に結びつかず、私個人としてはno good でした。

小さい画像では左か真ん中か迷いましたが、拡大してみたら、直感的に真ん中がよいと感じました。インパクトあります。

真ん中に一票!シンプルでスグ使える感じが出るのではないかと。

真ん中がいいと思います。

シンプルで、スッキリしていますし、手書きの針が3分を指しているのがいいですね。

真ん中がいいですね。
右のは見た感じ、重いです。
左のは特徴がなくて薄っぺらいです。

初めてコメントをさせて頂きます。
デザインとしては真中が好きなのですが、帯のポイントを考慮すると左でしょうか。
売れそうなデザインだと思います。

私も真ん中。
私のなかのコーチングって相手に向かってベクトルあわせるってイメージだからかな。

真ん中です。
直感で。

真ん中が気に入りました。
売れるといいですね!世界中で。

左です。
シンプルかつ、帯が目立っているのがいいと思います。
左の「3分間」の黒色は、真ん中の赤色がいいかな…と
思いました。個人的な意見ですみません。

左です。
真ん中が人気ですが、帯の部分が真ん中より左のほうが好きです。
左で「3」というのがもっと目立つようになるともっといいのかも・・・。

他の方も書いていらっしゃいますが、
真ん中が好みです。

直感的に、upwardrightが時計の長針のようで、
3分で分かるんだなぁ、と思えて
気になります。

3つの中では真ん中がいいです。
が、題字をもっと大きく目立つ感じのほうがいいと思いました。
後、暖色がもう少しほしいと思いました。

真中がおもしろいのですが、右が良いです。タイトルと帯のコピーが目に飛び込んでくるので好感が持てます。

左です。
ビジネス現場ではたらいているかたには、かっちりしてるほうが受けそうです。

真中がいいですね。3分間の「3」が目立って、ちょっと気になり、手にとって中身を見たくなりますね。

真ん中ですかねー。
シンプルで爽やかな感じ。
3分間コーチングにも繋がると思いました。

真ん中がいいです。

シンプルだけど、3分間という時間を体当たりで
表現している、脳に突き刺さるとてもいいデザイン
だと思います。従来の書籍との最大の区別点は、
「たった3分で??」という時間の短さだと思うので、
その意味では、この真ん中のデザインが一番効果的に
「3分間」 を訴求している気がします。

左は少し技巧に走っている感じがして、ストレート
にメッセージが伝わりきらない微妙な感じ。インパクト
に欠ける印象があります。

右は・・・よく趣旨が伝わりません。

一方、絞込みの過程で消えた「8つ」のデザイン、これも
一度見てみたかったですね。

断然 『真ん中』がいいです。

一方で、もともと11個あった中で絞込みにより
消えたであろう 8個 のデザインが気になります。。。

真ん中が良いと思います。左はかんき出版っぽいです。

真ん中がいいですね。
3分間・・・・・っていろいろイメージしてしまうような。
手にとってしまいますよ!きっと。

真ん中ですね!
上昇していく感じがとってもいいです。

左かな。王道的な本なら、オーソドックスな感じがして、
堂々としているように思います。

真ん中です

もっとも目を引きました

左です。
ビジネス向けならもっとクールな感じでもいいかもしれません。

私は真ん中がいいと思います。
赤い「3分間」という文字が目を引くし、秒針のイラストもおしゃれで気に入りました。

コーチングの本は何冊か読んだことがあるんですが、ディスカヴァーさんから出されている本は読みやすく、一番役に立った記憶があります。コーチ21さんは関連会社だったのですね!
発売を楽しみにしています。

真ん中!先を見せる感じです。

迷いますが左かな。
ただ、アンケート式でいくとディス本は白ばかりになってしまうような気が・・・。
帯に隠れるぐらい3っていう大きな字をいれてもいいかも(すみません余計なことでした)

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*PROFILE*

  • 干場弓子

    ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。魚座。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒時、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て、1984年、ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画し、現在に至る。夫と中学生の息子との3人暮らし。好きな言葉は、「Tomorrow is Another Day」。スカーレットの言葉です。理想の男性は、レット・バトラー。もしくは、クラーク・ケント(スーパーマン)。夫は、どちらにも、似ていない。


    社長室のメンバー

    田中亜紀社長室チーフ WEB関連&新規事業担当。趣味はバレエ・お酒・銭湯めぐりなど。最近、モツ焼き屋のおひとり様デビューを果たす。

    谷口奈緒美
    社長室 営業推進、web書店管理担当。
    入社4年目、田中チーフと同期。趣味は占いと合コンと舞台鑑賞。エビちゃんと同郷なのが自慢。

    大竹朝子
    社長室 広報・採用担当。新卒入社3年目。社長室末っ子としてノビノビ育つ。好きなものは、お刺身とビール(夏は野外)。