凹まないし、へこたれない、レジリエントなフジタ部長の野望? ●干場
いま、ブログの管理画面をあけてみたら、いきなり「凹まない編集者の秘密」の記事へのアクセスが急増しているので、あの記事で、ごくごく一部の方の間でにわかに株を上げたフジタ君の噂が、とうとうネット界に流れたか! と思ったら、いえいえ、そんなことはない、Dan Kogai さんが書評をアップしてくださっていたのでした。
でも、これで、以前、記事のメインの部分について、Dan Kogaiさんが触れてリンクを貼ってくれた際、たまたま、おまけのように触れてあったハラ君への言及から、ハラ君が世界一有名な(←ググルと、一番に出てくるから)ハラ君になってしまったと同様、フジタ君、あるいはフジタ部長は、世界一有名なフジタ君、あるいは、フジタ部長になれるか!も……?
それにしても、フジタ部長、改めて思うと、ほんとうに柔軟で素直な、レジリエントな男です。小飼さんがまとめてくださった本文106ページの項目を見て も、あてはまっていないのは、最初の「独創的だけれど分析的」というのだけだと思う(はい、実際、独創的でも分析でもまったくない)。
あ、すみません、林田レジリ浩文さま、また、本の内容のこと、書きませんでした。林田レジリさんというのは、この「凹まない人の秘密」の訳者で、この企画を持ち込んでくださった方。著者のレジリエンスの考え方に、すっかり共鳴して、ミドルネームまでつくってしまわれたとのこと。くわしくは、林田さんのブログをご覧ください。
なお、本日の編集会議の新刊評価会では、この「凹まない人の秘密」、とても美しい装丁だけれど、タイトルが小さすぎたという声が高かった……みなさま、いかがでしょうか。それと、Dan Kogaiさんがおっしゃるとおり、「へこたれない人の秘密」にすべきだったかしら。林田さんのブログにも書かれているとおり、最後まで迷いました。みなさん、どう思われます?




素晴らしい記事を面白く読ませていただきました。
林田レジリ浩文です。
凹まないフジタさんとのお仕事はとても楽しいものでした。
そして私には干場社長も同じくらい凹まない、へこたれない方の
ように思えますよ。きっと凹まなさ、は伝染するのでしょう。
あるいは引き寄せるのかも?
ブログにも書きましたがこの「凹まない人の秘密」というタイトルをつけて頂き社長には心から感謝です。凹まない、なんて最高の表意文字じゃないですか!?
しかも「~の秘密」なんて今はやりのザ・シークレットにもかかっている。
タイトルが小さい?秘密、だからいいんです!(笑い)
投稿: 林田レジリ浩文 | 2008年5月 4日 (日) 18:38
おお、おもしろそう! 凹部長に献本するよう、フジタ部長に言いました!
投稿: 干場弓子 | 2008年5月 2日 (金) 11:18
ご存知かどうか分かりませんが、
茨城県の常陽新聞社がつくばエクスプレス沿線の駅においている無料情報紙「City Opera」に、
「凹まないわけではないけれど」という連載コラムがありまして、結構おもしろいんです。
http://www.joyo-net.com/c-opera/
凹みつながり情報でした。
投稿: 凹まないわけではないけれど | 2008年5月 2日 (金) 10:17